2017年03月31日

【大学情報】少子高齢化時代での生き残り戦略?

こんにちは。
昨夜、ワールドビジネスサテライト(WBS=テレ東のニュース番組です)
を観ていたら、大学の特集をしていました。


東洋大学では、「少子高齢化時代に特色のない大学は生き残れない」と
120億円を投資して、東京都北区に新キャンパスを設立したそうです。
2017年から新設される「連携情報学部」がこちらを授業の拠点とするそうです。

建築家 隈健吾さんの設計で、シンプル・前衛的な建物です。
内部もIoTを駆使した設備で、ロッカーのカギを開けるのにスマホを使って操作したり、
照明を消すのに音声認識を使ったりと、面白そうでした。


次に紹介された金沢工業大学は、1993年に学生たちのものづくりを支援する
「夢考房」という新しい施設を11億円かけて新設しました。

ロボットコンテスト等へ学生が自主的に参加できるよう支援していて、
地方大学には珍しく他県からの入学者が7割だそうです。人気上昇中の大学です。

大学について色々調べたり、情報を得ることによって、
自分の入りたい学部や学びたい分野などが、よりはっきりしてきます。
それによって、受験勉強へのモチベーションが上がってきます。
これからも、生徒の皆さんに大学情報などお伝えしていきますね。


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WBS公式サイトはこちらです↓
「少子化の時代に、大学が施設に積極投資の訳…」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_129300/

東洋大学 連携情報学部 公式サイトはこちら↓
http://www.toyo.ac.jp/site/2017new/johourenkei.html

金沢工業大学 公式サイトはこちら↓
http://www.kanazawa-it.ac.jp/


posted by アダスだいがく at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試情報